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放浪のトマトさん2009年10月28日

PA241777_20091028135241.jpg  さて、こちらは。おなじみのシロフクロウちゃんです!みなさんはもう玄関先に一匹置きましたか?先日のシロフクロウの記事にくっ付けた動画に「シロフクロウって北海道に来るって聞いたけど、東京には来ないの?東京の冬なら結構いけそうな気がするんだけど。。」といったコメントをいただき、えっ!シロフクロウって、北海道にいるの!?と驚いたので、ちょいと詳しく調べることにいたしました。
 いやぁ~、それにしても、一匹欲しいですね。でも、一匹65万円ほどするのです。しかも、在庫は少ないみたいですね。また、猛禽類はえさも大変大変。通常はねずみなんかを食べるんですよね。そうそう、どっかのサイトで見ましたが、上野動物園の裏では、フクロウを放し飼いにしてるそうで。なんでも、病気を媒介するねずみを捕らえてくれるらしいです。
1PA100875.jpg  左の写真はトマトさんが今設定してるデスクトップの画像です。長時間モニタを見ても目が痛くないように背景は黒。そして、トマトにシロフクロウ。パソコン立ち上げるたびに思わず笑みがこぼれます。ご自由にダウンロードしてくださいね。
ウィキペディアがソースですがかわいい生態なのでご紹介します。

ツンドラ、草原、湿地、岩場などの開けた場所に生息。
本種はフクロウ類の中では例外的に日中でも活動する特徴がある。これは、北極圏の夏は夜がない白夜のため。

 めったに木にとまることはなく、単独で平原の氷塊や岩、切り株などの見通しの効く高い場所に止まって獲物を探す。狩りは朝夕に多く行われるが、日中でも活発に活動する。主な獲物はレミングやヤチネズミなど小型ネズミ類で、稀にカモ類などを捕食することもある。レミングを捕える時は他のフクロウのように直接飛びかからず、レミングの掘ったトンネルの上でピョンピョンと跳びまわり、驚いてトンネルから飛び出したレミングを襲う。
 かわいいですね。想像しちゃいますよ。ピョンピョン跳びまわりですよ。
800px-Nyctea_scandiaca_dis.png
3d6d8dd1.jpg  ところで、レミングってなによ?って人も多いでしょうから。ご紹介いたします。
左の写真がレミングです。かわいい名前ですが、ねずみです。タビネズミって名も持ってるようです。レミングは奇怪な行動で知られており、数が増えすぎると集団で崖から飛び降りるそうです。
詳しくはこちら→レミングの集団自殺神話

なお、レミングはシロフクロウの大好物です。成鳥は一年間に1600匹以上の、すなわち、毎日3~5匹のタビネズミを食べます。さらに、ウサギ、ほかのネズミ類や鳥類、魚などで食料を補います。
 シロフクロウは忍耐強いハンターで、獲物を追って飛び立つ前に、木に止まって獲物を見極めます。厚い草木や雪の下の見えない獲物を見つけることができる鋭い視力と優れた聴力持っており、鋭い鉤ツメで獲物を器用に捕獲します。
 
DSCN59898.jpg DSCN602608.jpg  てへへ。やっぱかわいいですね。シロフクロウちゃんは、北海道に来ることもあるようです。また、北は北極まで行くそうです。(上の図参照)
 さらに、よく地面に降りることがあり、電線の上に載った姿も海外では見られているよですね。トマトさんも生シロフクロウみたいです。
 海外で生シロフクロウを撮影されている方がいらっしゃいます。こちら

<参考リンク>
http://ilovewintergreen.blog22.fc2.com/?q=%A5%B7%A5%ED%A5%D5%A5%AF%A5%ED%A5%A6
レミングの集団自殺神話
カナディアンロッキー ねいちゃー紀行
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