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放浪のトマトさん2010年05月30日



さて、iPadの行列に12,3時間並び、やっとGetしたiPad。ここ、3日間使った感想をちょっと書きたいと思います。

■ブラウジング
 思ってた通り、いやそれ以上に使いやすいかもしれません。
 なんといっても、反応の良さ!動画を見てもらえば分かるように、レスポンスがかなりいい!“iPhone 3G”は若干メモリが足りないかな、と思わせる鈍い動作が結構目立ちましたが、それが一切ありません。

 目の前にPCがあっても、ブラウジングはiPadで操作した方が検索・閲覧しやすいです。
 iPadでウェブを閲覧してますと、ブログを手で持って読んでるような、本を読むときに感じる存在感みたいなものを感じます。これがわくわく感を誘うんです♪
 
 
 また、ちょっと調べ物したいとき、
 PCの起動、もしくはスリープ状態の復帰のちょっとした時間のまがストレスに感じてしまいます。
 それじゃ、iPhoneで調べることになるわけですが、画面が小さいのと処理速度が遅いため、言葉の調べ物等の軽い検索しか使えません。
 
 その敷居を下げてくれるのがiPadですね!(要:室内無線ラン)
 
 あとはFLASH非対応の問題を解決していただきたい。これが解決すれば、PCのスタイルが変わると思います。
 
 んま、今のところ、トマトさんが調べ物をするのは、ほとんど個人方の無料情報の詰まった、ありがたいブログが中心ですので、ストレスは感じておりません。

 

■電子書籍
 とりあえず、すぐにお目当ての“i文庫HD”をダウンロードしました。
 購入してびっくり、約330冊ほどの著作権切れ文庫が入っておりました。
 有名どころの、「学問のススメ(福沢諭吉)」「蜘蛛の糸(芥川龍之介)」「人間失格(太宰治)」etc
 そのほか、いろいろ、こりゃ全部は読み切りませんなぁ。
 
 もちろん、トマトさんが懸命にスキャンした電子ブックたちも取り込みましたよぉ。とりあえず100冊です。
 転送はiTunesから簡単に行えます。容量も全然食いませんねぇ。200冊で4,5Gでしたね。

 試しに1冊全部ではありませんが読んでみました。
 ページめくりのデモンストレーション精度が高く、本を読んでいるような感覚。
 また、横にした画面の大きさが読書にぴったり。
 快適な操作性のためか、速読にも使えるなと感じました。

 電子機器に慣れた現代っ子にはかなりマッチした読書スタイルかもしれません。
 本で部屋を占領されることもなく。読みたい本を検索でき、イメージでも確認できる。
 これから、検索機能や辞書機能とのリンクも進むでしょう。
 読書しながら分らない語彙をネットですぐ調べたりが当たり前になるでしょうね。
 
 ハリーポッターの本のように、本の挿絵が動き出すのはもう映画のお話ではないですね。
 

 バックライト式の画面でまぶしいのでは?と思っておりましたが、気になるレベルではないですね。
 まだ、長時間の読書には使用してないのでどの程度の疲労感を感じるのかはわかりません。 
 画面の明るさを下げ、机の読書ライトを照らしながら読めば今のところ、気になってません。


■動画
 動画は、Linkstationからストリーミングで再生しようと思ったんですが、最近いじってないのでまだ調整中。
 とりあえず、5本くらい取り込みました。トマトさんのお気に入りのジャックニコルソンの出演する『恋愛小説家』も入れときました。

 あの広島弁のiPad解説でも言ってましたが、最高の動画デバイスです。
 昨日としてはiPhoneとあまり変わりませんが、画面の大きさと画像のきれいさが特筆すべき点です。

 んま、おもにベッドやソファの上での鑑賞になるでしょう。
 外出先で見ることは旅行の時くらいしかないでしょうから、iPad内にはお気に入りの映画等を2,3本入れておけば十分でしょう。
 
 あとは、NASやPCから無線ラン経由でストリーミングが理想でしょうね。


■アプリ
 どこかのブログにも書かれてましたが、アプリはiPad専用のでないと、しっくりきません。
 たしかに、iPadでiPhoneアプリは動きますが、画面上にちっちゃいiPhoneの画面が表示される形になります。
 ×2で表示を大きくできますが、画像が粗くなるので、今まできれいな画面に慣れてきていきなり、小さい画面や、粗い画面に切り替わると、抵抗感があります。

 その点、iPadアプリは画面が大きい分いろんな可能性を秘めてますね。
 この大きさなら、倉庫の在庫管理に使ったり、学校での情報交換ツール、等々

 そして、Macがあると便利だろうなと、windows PCのトマトさんは感じるのです。 


■キーボード
 ・反応が早い。iPhone 3Gのように遅れることはありません。
 ・日本語キーボードに切り替えのとき、iPhoneのようにキーボードの2段目の大きさがいちいち変わらないのがいい。
 ・予測変換が使える。(キーボードの上に予測変換が出ます。)
 
 普通のハードのキーボードと思ってタイプすると『押しにくいなぁ』と感じますが、これが慣れると、意外にブラインドタッチもできたりします。
 この点はiPhoneのときと一緒ですね。
 多少なれが必要ですが、タイプの反応がいいので、慣れればストレスなく使えます。 


■YouTube
 HPに貼ってあるYouTubeをピンチすると全画面表示になるのはなんか新感覚です。
 iPhoneのようにブラウザを閉じてYouTubeの画面に切り替わるということがないので、ブラウジングの途中にBlog内のYouTubeを快適に視聴できます。

 一つ気になったのが、ブラウザからYouTubeのマイチャンネルにアクセスすると動画の画面にFlashを使っているらしく、再生できません。
 下のURLをクリックして再生すればいいのですが、ここは改善してほしい。
 やはり、FLASH非対応の問題は早く解決していただきたいですね。 


■画面ロックスイッチ
 iPadの右側面、ボリュームスイッチの上に画面の回転をロックするスイッチがあります。
 よくぞ付けてくれました。
 横になりながらiPhoneでブラウジングしようとすると、画面が横に回転してしまいます。
 このロックがあれば、そんなこと心配なし。

 ロックを外せば、どちらが上でどちらが右なのか、関係ないくらいに回転します。
 この機械に縛られない感じがいいですね。


■薄さ・重さについて
 薄いです。クリップボードを持っているかのような気がします。
 裏面がちょっと滑りやすいので、ケースは必須ですね。
 
 600g~700g程度、リンゴ2つ分くらいです。
 数字をみると軽そうに見えますが、軽くはありません。でも、重くもありません。
 しっかりと、存在感、『手に持ってる』という感覚を与えてくれます。

 これを片手で持ちながら読書はつらいでしょうから、膝の上、もしくは机の上で支えながらの仕様がいいでしょう。
 

■バッテリ
 iPhoneの感覚で使っていると、使っても電池が無くならないのに驚かされます。
 公表値で10時間もつといわれております。
 1日中の仕様に耐えられますね。かなり実用的です。
 どちらかというと、ポケットルーター等のバッテリーの心配をしないといけなくなりそうです。



以上。3日間つかって、ぱっと振り返り思いつくことを書いてみました。ご参考になれば幸いです。


■過去記事リンク
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iPad 16G?32G? それとも、64G?
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