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放浪のトマトさん2010年12月06日

写真(2)
 先日の品川の帰りにちょっぴりおごって頂きまして、お酒が少々入ると、帰りにラーメンを食べたくなるものです。所によっては、そばでもOK。

 駅の近くに500円でそばと牛丼のセットがありまして、以前から気になってました。店もほぼ貸し切りだったので入ってみました。 思ってた以上の量のそば、牛丼。そばがソーメンが太くなったような感じでしたが、とりあえず量に満足です。


 どうして、アルコールが入った後、ラーメンを食べたくなるのでしょう。


 アルコールが体内に入ると、アルコールを分解しようと肝臓がフル回転する。ここでアルコールはアセトアルデヒドという物質に分解され、更にアセトアルデヒド脱水素酵素――ALDHによって酢酸に変わり、やがて酢酸は炭酸ガスと水に分解されるという仕組みになっています。

ラーメンが食べたくなるのは、このアルコール分解の仕組みが原因。肝臓がアルコールを分解する時、血中グルコースを消費するのです。血中グルコースなんていうとピンと来ないかもしれませんが、いわゆる「血糖」です。

人間は血糖が低くなると「ゴハンの時間ですよ」と指令が送られ、お腹が空いてくるのです。これは「摂食行動」と呼ばれ、普段はゴハンを食べてからしばらく経つと体内エネルギーや血糖値が減少して食欲が湧くのですが、アルコール分解時に血糖を消費するため「空腹ではないはず」なのに食欲が出てきてしまうです。

http://www.eonet.ne.jp/~satobon/file502.html
 
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