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前回天津に1ヶ月ほどいた時に家の前の中国家庭料理のお店の味が忘れられなくて、
天津につくなり荷物をコロコロしながらタクシーで直行しました。
このキムチときゅうりの漬物もシャキシャキしてうまい!

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ジャージャー麺の汁にご飯が載ってるお味です。
後を引く香りとお味が忘れられません。
小さな団地の部屋のベランダの壁をぶち壊して入り口にして、
通りのお客さんが中に入れるようにした作りの家庭料理屋さんでございました。
 
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ちょっと2、3日天津に行って参ります。
荷造りをしていると、お犬様たちが我先にとスーツケースに収まり、
半分は犬のスペースとなりました。
 
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中国の結婚式の際にまず新郎が新婦のところへ車の列を引き連れ迎えに行きます。
迎えに行ったあと、お嫁さんはこの道具をもってお婿さんのお家へ向かいます。
天秤棒にぶら下げ、中には鳥やブタ野菜や餅が入っています。
そして3日後にはこれに食べ物を詰めてお嫁さんと一緒に里帰りをするのが慣わしとなっているようです。
 
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数日前の友達のお兄さんの結婚式が終わり、家族全員疲れきってソファーに転がり、犬も転がっております。
ちょっとマッチョなベンベンがヒトのようにくつろいでおります。
 
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向かいの病院の院長さんが知り合いが犬を引き取ってくれないかと言っているので、代わりに引き取ってきた犬でございます。すでに2匹の犬がいるので、ここでは飼えません。
しかし中国では犬を必要とする人も結構いて、ここに来た犬は親戚のおじさんのところへ行く事になっております。

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まだ飼い主が以内4ヶ月の子犬は見る人見る人に満面の笑みでくっついてきます。
このさきどこかの家で飼われるのか、犬の肉になるのかはわかりません。
4ヶ月の間は以前の飼い主がずっと家の中で買っていたようで、外に出ると人の多さに怯えていました。
以前の飼い主は引き取り手が見つかって安堵の顔でしたが、この犬が今後どうなるのかは実際のところわかりません。
後ろの白い犬も今日車で1時間ほどの村のあるオタクへ送られて行きました。
今日は鶏と一緒に寝るそうです。
朝は枕の横に居てびっくりさせられましたが、夜は鶏と寝ることとなりました。
 
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中国珠海の街をでると一気に田舎の雰囲気になる中山というところに来ました。
ここに豚肉鶏肉の燻製の美味しい料理やさんがあるのです。
大通りを走り途中の細い道に入って工場地帯を抜けて、溜池のような湖のようなところの上に木組みの小屋が立った料理屋さんが現れます。

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この釜に豚や鳥を入れて燻製にします。
出来上がったお肉は木の香りがして格別に美味しい。

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出来上がったチキンは豪快にハサミでチョキチョキ。

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湖の上にたった小屋は手作りで歩くとミシミシ。。
壊れたら暗闇の中湖へ落っこちます。

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こういったお店は都心から離れて比較的新鮮な材料で作っているので味も惜しく、
安全で毒が入ってるんじゃないかと考えずに、安心して食べられます。
 
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結婚式の題目が終わると最後はご飯が一斉に運ばれてきます。
ブタを始めとして、でかいツボに入ったスープや鶏などが運ばれてきます。
この目にトマトが刺さった子豚さんは皮がパリパリしており、これをまずテーブルの人で取り合い
ひと通り食べ終わると、スタッフがまだ肉が付いた子豚さんを下げてしまいます。

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しばらくすると先ほど持っていった豚肉がお皿に盛って返ってきます。
この時どのテーブルの豚肉が戻ってくるかはわかりません。ホホホ。

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チキンも頭突きです。
さっぱりとした味付けで油っぽくありませんでした。

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中国の結婚式はご飯を食べ終わるとお客さんはさっさと勝手に帰ってゆきます。
結構自由スタイル。
おまけにテーブルのご飯は自由に弁当箱に詰めて持って帰ります。
お客さんがだいたい帰ったあとは新郎新婦は親戚や友人と写真撮影です。
 
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一足先に結婚式会場にゆき、6時半開始の会場でお客さんを待ちます。
6時半開始のはずですが時間通りには始まりません。
お客さんもゆっくりきて席がだいたい埋まったのが7時半時頃でやっとスタートでした。

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テーブルはこんなかんじで

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一人ひとりの席に飴がおいてあります。
これはホテル側は用意せず、新郎新婦が結婚式前に家でせっせと用意します。数が多いので大変。

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ケーキは飾ってありますが、偽物です。
一応誕生日ケーキほどのサイズの本物のケーキも用意してありましたが、別にケーキカットをするでもなく置いてありました。

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受付には来客者が好きにサインするサインボードのような物が置いてあり、そこにサインします。
これは別になんの決まりもなく好きなところにさらっとサインしてあとで記念にするのでしょう。
御祝儀は受付横に立っている新郎新婦に直接渡します。
そのため新郎新婦のポケットはかなり膨れってきます。
御祝儀に対してお返しをする習慣はなくもらったらそのまま結婚式の費用となります。
そのため誰がいくらくれたかを記録する必要はありません。
その人の結婚式に将来行くかもしれない場合は金額をメモしておき自分が出席するときにその金額を渡すそうです。
受付にはタバコが山積みにしてあり自由に取れる様になってるのも中国風だなと感じるところでございました。

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人が集まってくるとこんな感じ。
みなさんお腹をすかせて待っているので、ウェーターさんが小さいパンを配って回っております。
 
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